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矯正歯科

矯正歯科

矯正歯科について

矯正歯科は、歯並びや噛み合わせの問題を改善するための治療方法です。歯の位置や噛み合わせには個人差があり、悪い歯並びはさまざまな影響を及ぼすことがあります。矯正装置には目立ちにくいものもありますので、お子さんから大人までお気軽にご相談ください。

歯並びが及ぼす影響

不正咬合による身体への影響

身体への影響

歯並びの乱れによって噛み合わせが悪くなると、食べ物を十分に噛むことができなくなります。食物をよく噛むことは消化にとって重要な役割を果たしており、噛むことで食物を細かく砕き、唾液と混ぜ合わせることで消化酵素の働きが促進されます。しかし、噛み合わせが不十分な場合は、食物を不十分に噛んだり飲み込んだりすることがあります。その結果、食物の消化が遅くなり、胃腸の負担が増える可能性があります。

また、噛み合わせが悪い場合、特定の歯に咬み合わせる力が偏ってかかるため、その歯周辺の筋肉に負担がかかります。長期間にわたってこの状態が続くと、筋肉の緊張や疲労が起こり、頭痛や顎関節の痛みなどの症状が現れることがあります。

不正咬合による口臭

口臭

歯並びの悪さは、口臭の原因にもなることがあります。歯と歯の間に食べかすが溜まりやすくなり、そこで細菌が繁殖します。これによって悪臭の原因となる揮発性硫黄化合物が発生し、口臭が発生することがあります。また、歯並びの乱れが口腔内の清掃を困難にし、歯垢や歯石の蓄積を引き起こす可能性もあります。これらの口内環境の悪化が口臭の原因となります。

矯正歯科のメリット

見た目が美しくなる

歯並びの改善により見た目の美しさを実現することができます。また、歯並びが美しいと顔全体のバランスが整い、魅力的な印象を与えることもあります。例えば、歯並びが整っていることで、口元が引き締まり、フェイスラインがスッキリと見えるようになります。

正しく噛める

正しい噛み合わせによって、食べ物をしっかりかむことができるようになり、食べ物を十分に細かくかみ砕くことができます。これにより、食べ物の消化・吸収がスムーズに行われ、栄養を効果的に摂取することができます。また、噛み合わせが正しい状態では、顎関節や周囲の筋肉への負担が軽減され、頭痛や顎関節症の症状の緩和にもつながることがあります。

むし歯になりにくい

歯並びが乱れていると、歯ブラシやフロスが届きにくい箇所があり、歯垢や食べかすが溜まりやすくなります。これによってむし歯や歯周病のリスクが高まります。しかし、矯正歯科治療によって歯並びが整うと、歯と歯の間や歯の表面をしっかりと清掃することができるため、むし歯や歯周病の予防につながり、口腔の健康を維持することができます。

当院でおこなう矯正メニュー

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正は、ブラケットと呼ばれる器具を歯に取り付け、ワイヤーで歯を移動させる方法です。この方法は効果が高く、重度の歯並びの問題にも対応できます。当院では、患者さまのご希望に合わせて目立ちにくいブラケットとワイヤーも取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、患者さまの歯並びに合わせた取り外し可能な透明なマウスピースを作成し、治療の段階ごとにマウスピースをつけ替えていくことで少しずつ歯並びを改善していく方法です。矯正装置の見た目が気になってしまいなかなか治療に踏み切れないという方におすすめです。

部分矯正

部分矯正

その名の通り気になる部分だけを整える矯正治療です。歯並びの一部に問題がある場合や、歯の移動が必要な箇所が限定されている場合に適しています。部分矯正は治療期間が比較的短く、費用を抑えることができるメリットがありますが、歯並びを悪くしている原因自体をすべて改善することはできないため、後戻りが起こる可能性があります。

小児矯正

お子さまの歯並びを早期に治療することは、将来のお口の健康に大きな影響を与えます。早期治療によって、虫歯や歯周病などの問題を予防し、さらには抜歯のリスクを軽減することができます。当院では、お子さまの成長に合わせた適切な治療プランを立案し、歯並びの発育を健全な方向に導きます。

小児矯正はいつから始める?

第1期矯正治療

第1期矯正治療

第1期矯正治療は、乳歯が生えてから永久歯が生え揃う前の6・7歳までに開始するのが一般的です。この時期に歯並びや顎の成長に問題がある場合、早期に治療を行うことで将来の歯並びや咬み合わせの改善を促すことができます。例えば、顎の成長を促進するための装置や、空間を確保するための保持装置などが使用されることがあります。

第2期矯正治療

第2期矯正治療

第2期矯正治療は、永久歯が生え揃った後の12歳くらいから開始するのが一般的です。この時期には、具体的な歯列の調整や咬み合わせの改善が行われます。ブラケットやワイヤーを使用して歯を移動させることで、歯並びや咬み合わせの正常化を図ります。この治療期間は個人によって異なりますが、通常は1~3年程度の期間を要します。

当院でおこなう小児矯正メニュー

筋機能矯正

この治療では、特殊な装置やトレーニングを使用し、口や顔の筋肉を正しい位置とバランスに整えます。特にお子さまの成長期には効果的であり、将来の健康な歯並びや咬み合わせを促進します。筋機能矯正は、お口の健康だけでなく、食事や咀嚼機能の改善、口臭や顎関節症の症状の緩和にも効果があります。また、歯を抜いたり削ったりしないため、痛みや負担がとても少ないです。

筋機能矯正

ワイヤー矯正

お子さまのワイヤー矯正は、永久歯が生えそろう時期である12~18歳頃に適用されます。この時期は、永久歯の生えそろいとともに顎の成長が緩やかになる時期です。顎の成長をコントロールするⅠ期治療が終了し、成人に近づいた大人の大きさになった顎に対して、歯を綺麗に揃える治療に移行します。歯の表面にブラケットと呼ばれる装置を取り付け、ブラケットにワイヤーを通し、引っ張る力を利用して歯を動かしていきます。

ワイヤー矯正

矯正歯科無料相談のご案内

当院では、無料の矯正相談を実施しています

矯正治療が必要かどうか、どのような矯正装置が向いているのか等、模型なども用いて分かりやすくご説明します。

ご自身の歯並びやお子さまの歯並びに関して、お悩みや不安のある方はお気軽にご相談ください。