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インプラントの構造とは?種類や注意点について解説!

浦安駅から徒歩1分にある歯科・歯医者【北栄デンタルクリニック】です。
入れ歯・ブリッジに続く「第3の治療法」として注目されるインプラントですが、その構造やどのようにして顎に埋め込まれていくのか知っている方は少ないのではないでしょうか。そこで今回は、インプラントの構造について詳しく解説していきます。

 

インプラントとは?

インプラントは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント体)を埋め込み、その上部に人工歯(上部構造)を取り付ける治療法です。
インプラント治療の最大のメリットはご自身の天然とほとんど変わらない感覚を取り戻せることです。また、インプラントは見た目も自然なため、治療後は自信を持って笑うことができます。

 

インプラントの構造

上部構造

上部構造と呼ばれる人工歯は、インプラントの最上部に設置される部分で、セラミックなどの素材でできています。上部構造の主な役割はモノを噛むことですが、外から見える部分でもあるので審美性も重要になります。上部構造を作る段階で他の天然歯と色を合わせることが可能な為、入れ歯やブリッジのように目立つことはありません。
上部構造は時間とともに経年劣化する可能性がありますが、適切なケアを継続して行っていれば半永久的に使用することが可能です。

アバットメント

アバットメントは、上部構造とインプラント体を連結する小さなパーツです。インプラント体の上にアバットメントを取り付け、その上に上部構造を装着します。アバットメントには高さを調整する役割もあり、患者様の歯肉の厚さやインプラントの埋入角度などを考慮して最適なものを選びます。形状も微妙に異なり、かみ合わせに問題がないように設計されています。

インプラント体

インプラント体は顎の骨に埋入するインプラント治療の基盤となる部分です。一般的にはチタンやチタン合金が使用され、直径4mm前後、長さ10mm前後がサイズの目安になっています。
最も一般的な形状は、ネジのような形状を持つスクリュータイプのインプラント体です。ネジ状のデザインによりインプラント体と周囲の骨が広い面積で接触し、顎の骨と強固に結合しやすくなります。

インプラント治療成功のポイントと注意点

色味

インプラント治療において失敗を避けるためのポイントの一つは、周囲の歯と調和する色味を選ぶことです。一本だけが真っ白だと、周りの歯との違いが目立ってしまう可能性がありますので注意が必要です。
全体的に歯を白くしたい場合、インプラント治療を行う前にホワイトニングをすることをおすすめします。ホワイトニングを受けることで歯を白くすることができ、その後の上部構造の色味選びにも役立ちます。

メンテナンス

インプラントの寿命は定期的なメンテナンスに大きく左右されます。上部構造自体は虫歯や歯周病にかかりませんが、上部構造の周囲が細菌に感染すると、歯槽骨などが損傷し、インプラントが不安定になる可能性があります。こうしたトラブルを未然に防ぐためには毎日の丁寧な歯磨きが欠かせません。
また、日常のセルフケアとあわせて歯科医院での定期メンテナンスを怠らないことが大切です。これらの対策をしっかり実施することで、インプラントの寿命を延ばし、長く快適な口内状態を維持することが可能になります。

浦安駅でインプラント治療をお考えなら【北栄デンタルクリニック】へ

いかがでしたでしょうか。
浦安駅から徒歩1分の【北栄デンタルクリニック】では、患者様のお悩みやご要望により寄った治療法をご提案しています。インプラント治療をお考えなら、まずは一度、お気軽にご相談ください。

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